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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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マエストロとの合奏二日目 & BASSOONABLE LIVE

昨日に引き続き、キンボー先生の集中練習。今日は乗り番の曲から。午前中に昨日の練習録音を聴いてポイントを再確認。土・日連続の集中練習の辛いところは土曜日の練習で指摘されたことを日曜日の練習までの間に復習してちゃんとできるようになっていないといけないことである(と私は思っている)。これは出来る場合とそうでない場合があって、できないとなると次週持ち越しとなるが、平日にどの程度キャッチアップできるかという話になるとなかなか苦しいところである。

まずはラヴェルから。昨日の練習で指摘のあった冒頭のソロの吹き方。これまでは、「ターヤン、タヤーラ」みたいになっていて付点4分音符の後半で息を呑んでしまっているようになっていたのが問題。解決方法としては、全体にスラーがかかっているイメージで「ターヤー→タヤーラ」と言うように付点4分音符の後半で息を呑まないように、かつ息の圧力を落とさないようにして、8分音符のところでちょっとだけ舌を付く感じ。頭の中でイメージできているのだが、まだ完全に音になってない。2ndも一緒に動くところなので、もう少し精度を上げないといけない。それに今日は、キンボー先生が冒頭から練習番号の[5]辺りまでは何をやっているんだかわからないくらい抑え気味で演奏するような指示をしたのでソロのボリュームもかなり絞ることに。でもこれは結構聴いている側には効果的かも。オケ全体としてももう少し音色の変化を楽しむような演奏になれればいいかなと思ったが、かなり柔軟性も出てきたように思う。ここで1週間、練習に間が空いてしまうのが残念。

バルトークは、何となく全体感が見えたという感じ。しかし、余裕のあるところとそうでないところの差が大きい。

今日の練習場所は、大久保のクラシック・スペース★100たったのだが、ホームページを見て来年の2月から半年間、耐震補強工事の為に休館とのこと。おぉ、これはうちに限らず来年前半の練習場確保が大変だ。

練習後、BASSOONABLE Live Vol.4.1を聴きに原宿のアコスタジオへ。彼らのライブを生で聴くのは今回で2度目(前回聴きに行った時の日記)。今回、主宰の「いんちょー」さんが昨年体調を崩し、その後のリハビリを経てのステージということで内心大変心配していたのだが、思いのほか元気そうだったのでチト安心。いつもながらの素晴らしいアンサンブルで、アレンジ物を聴かせていただいた。ブラボー!!

終演後、打ち上げにも参加させていただいた。やっぱ、同じ楽器をやっている仲間同士のコミュニティはイイですなぁ。再会を約束して解散。
ライブと打ち上げの様子

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