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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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エロイカの合奏

午後からIPOJの合奏は、手塚先生のご指導。先にシューマンのPコンからだったので、その間はウォーミングアップ。エロイカは、第3・4楽章中心と言う話だったので、てっきり第3楽章から始まると信じきっていたのだが、棒が降りたら第1楽章!。見事に冒頭2発、落ちました^^;。気を取り直して、第1楽章。音楽的な流れはかなり改善されてきたと思うのだが、所々先生の棒とオケのビート感がズレているところがあって、棒を信用して合わせに行くとアンサンブルが乱れそうな危険箇所を数箇所散見。それと気になったのがオケのピッチ。勿論、チューニング時点では問題ないが、演奏していくにつれ弦楽器のピッチが上がっている。例えば第1楽章の練習番号[T](595小節目)からのVcとのユニゾン、私の音程がぶら下がってしまっているように聴こえたので、2度目はチューナーをつけて確認してみたくらい。そもそもこのオケの根柱となるべき音程が無いのかもしれない。所謂、「拠り所となる音程」と言うものがオケには存在すべきなのだが、こればっかしは、一人で解決できる問題ではないから難しいことだ。この影響もあって、Clと一緒に吹く練習番号[K]から後の326-330小節目のところもはまらず(sfのついているG♭)、休憩時間に二人で吹き方の見解(decresc.してdolce cresc.のところ)を最終確認して決定。やっぱ付点2分音符でcresc.して次の8分音符の動きで収めるほうが合わせやすい。いずれにせよ、この曲は長いので、オケのピッチが上がってしまうとこちらは曲の後半で疲れてきてピッチがぶら下がり気味になりがちなので辛いものがある。

エロイカ後は、牧神の練習が入るはずが、時間切れとなってしまい結局無しに。

練習後は、先生を囲む会に参加。先生には来年夏のザ・シンフォニカの指揮もお願いしているのだが、まだ曲が決まっていないので先生も気にされていた。ちょうど昨晩、選曲委員から案が出たところなのだがどうなることやら。

IPOJの本番まで後2週間。この1週間くらい風邪気味だったので、体調を整えて本番を迎えたい。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

コメント

八番の時もね

そもそもこのオケの根柱となるべき音程が無いのかもしれない→おそらくシンプルな古典派交響曲で顕著にその傾向がでるかも?そのための三番なのに気がつかないのかな?
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