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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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本番前日のダブルヘッダー

午後から明日本番のIPOJのG.P.。シューマンのPコンに乗り番のメンバーは午前中ソロ合わせだったので、実にお疲れ様。自分は1時間程度のエロイカの全楽章通し。ちょっと怖いところが第1楽章始まってしばらくしてからの25小節目以降のsfのついた2分音符と4分音符2つタイの音型。これがどんどん短くなってしまう傾向があるので、おかしいなと感じて指揮(あるいはコンマス)に合わせに行った人とそうでない人とのズレが生じる可能性あり。ここは当日のホールの響きにも慣れておく必要があるだろう。個人的には各楽章の体力配分と言う点で、やや難あり。第3楽章は想定していたテンポよりもやや遅めで決定。今日、一番良くなかったのは第4楽章349小節目からのPoco Andanteの木管アンサンブル。ここはその直前までかなりのテンションで吹いているので、苦しくなりやすいところ。2nd奏者が動くところと1stとからむところの微妙なタイミングのズレと息のスピードが合っていなかったのでアンサンブルが乱れた。明日はホールの響きを信頼してもう少し楽に吹けば合いやすいのではないかと考えている。

一度帰宅してから夜はザ・シンフォニカの合奏にでかけた。1ヶ月ぶりにブラ3の通し。期せずして3番と3番なのだが、まるで曲想が違うのでモードの入れ替えにやや時間を要す。それに第1楽章は相変わらずトリッキー。さっそくつかまった所は、26小節目の3拍目の裏拍の8分音符がClのソロにはまらず前に出ちゃうこと。Flと同じ動きなのだが良く聴こえず、結局はClの動きに合わせきれていないということだ。これは録音を聴いて確認することに。第2楽章は全般的に早めのテンポ設定なので辛くはないが、もう少し精度を上げたいところ。第4楽章もかなりテンポが速めなので、その意味では体力の消耗は少ないけど、注意力と集中力を要する。今日は、VcのIさんのご紹介で来日中のドレスデン国立歌劇場オケのVaとVnの方々が練習に参加。東京文化会館のタンホイザーの本番後にわざわざ来てくださったようだ。Vaの方々は以前もこのオケの練習に参加したことがあったので顔は覚えていた。一緒に弾いていてどのように感じたんだろうなぁ…。帰りは昼間の疲れも出たのがグッタリ気味。帰宅して楽器を片付けている時にLow-Gのバネピンがまた外れていることに気づく(この時と同じ状況)。5分ほどで直したが、ちとnervousな気分に…。明日の本番、頑張ろう!

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