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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の初合奏

ザ・シンフォニカの合奏は、三石先生による初合奏。

曲順だったのでブラ3のみ乗り番の小生は午後自宅で軽くウォーミングアップをして、20時過ぎに練習場所に到着。三石先生とシンフォニカの付き合いは長く、今回で9回目の共演となる。ということで気心知れた仲とはいうものの、最初なのでどんな感じでブラ3を作ってこられるのかという演奏者側の探りもあり、第1楽章の最初のほうはところどころ先生が持っていこうとしていらっしゃる音楽とオケのそれとのベクトルが合わないところがあった。第1楽章は繰り返し無しに決定。テンポは予想通りかなりの「快速」テンポ。

いくつか気になったところとしては、以下のとおり。

・ 先生にもつかまった所だが、第1楽章の31-32小節目のように弦がシンコペのスラー音型になって、8分音符を刻んでいる楽器がないような(「空中遊泳」状態)場所で、各自のビート感を合わせる必要あり。32小節のClとの入りの部分で不安感を覚える。31小節目で弦楽器がスラーでつながっている音符の頭にほんのちょっとだけでいいから音の切れ目を分かりやすく(音符の頭が立つイメージ)弾いてくれるとこちらはテンポ感を失うことなく入れるはず。
・ 第1楽章の練習番号[C]の3小節目(46小節目)の最後の4分音符2つの処理の仕方。「ブレーキをかけつつdim.」という先生のリクエスト。音の長さとブレーキのタイミング調整が今後の課題。
・ 第2楽章は、先生のご指摘にもあったように4拍目から始まる音楽と1拍目から始まる音楽が渾然一体となっているが、それぞれをきちんと意識する事。
・ 第3楽章の練習番号[A]のVcの旋律に続く1拍前の音符や[G]のバスーンのソロに続く1拍前の音符は膨らませて次の旋律につなげること。
・ 第4楽章はかなりダイナミクスに留意すべし。

数日前からひいた風邪の影響で鼻の調子が悪く、今日の演奏ではブレスがきつかったので、途中で休んでしまったりした。体調に気をつけないと。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

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