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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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自主練習の日: 「ツァラトゥストラはこう語った」に思う

朝から雨で肌寒い日。今度の土曜日からザ・シンフォニカの練習が始まるので、今日は自主練習。

今回は、R.シュトラウスの交響詩: 「ツァラトゥストラはこう語った」のトップのみ乗り番。この曲は、1982年のジュネス:「青少年音楽祭」で小林研一郎先生の指揮で2ndを吹いたことがある(中プロのマーラーの「嘆きの歌」はトップだった)。この青少年音楽祭は、自分が運営側の総括委員として実行したので思い出深い。なので、こうして「ツァラ」のトップを吹けることに感慨を覚える。この曲の冒頭部分は、映画の「2001年宇宙の旅」で使用されたので有名だが、期せずして今週この原作者であるアーサー・C・クラーク氏の訃報を聞くとは…。なので良い追悼となるような演奏をしたいものだ。

この「ツァラ」は、冒頭部分のトランペットやティンパニが有名な曲だが、バスーンにも結構「美味しい」曲(まぁ、R.シュトラウスの交響詩は、みんなバスーン吹きには美味しい曲ばかりだが)。例えば、第6部の「Von der Wissenschaft (学問について)」のソロ。そして最後のほう(954小節目のアウフタクトから)のソロ。いずれのソロも楽器のコンディションが良いのでかなり楽に吹ける(ジュネスの時は、前の楽器だったから、結構苦労した)。それでもバスーン3本がそれぞれ別々の楽譜を演奏しているところも多いので、パート譜に色々と書き込みをしておかないと不注意で入り遅れたり、ヘタをすると落ちたりしそうなところが沢山ある。土曜日の初合奏が楽しみだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

コメント

私と

初めまして、まさに私はその時合唱団でマーラーの嘆きの歌を歌っていました。コバケンさんと終わりにNHKの1食で写真を撮ったことを覚えています。ツァラトゥトラの名演も良く覚えています。JMJの事を語ってくれる人が少ないのが残念です。51歳

懐かしいですね。

andante様

コメントありがとうございました。実に懐かしい思い出です。事前の打ち合わせの際に、コバケンさんから想定外の「嘆きの歌」の提案を受けた時は、NHKの音楽部の方々もビックリなさっていたのを覚えています。TV放映の際には、小生へのインタビューなどもありました。あの時は、オケの演奏後、予定外のアンコールをコバケンさんがなさったのも思い出しました。そして、打ち上げ後、金管楽器の連中がハチ公前で楽器を吹いたのも懐かしいことです。ジュネスがあったから、ザ・シンフォニカもあるのです。そのザ・シンフォニカも来年創立25周年を迎えます。感謝なことです。

No title

偶然にこちらのブログにたどり着きました。
私は「嘆きの歌」のシンバルを演奏しました。2曲目冒頭のsoloが忘れられません。ハチ公前の大合奏も良き想い出です。
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