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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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週末の練習日は必ず雨

ここのところ週末の練習日が連続して雨。楽器背負って傘持って、練習場に向かうまでに結構体力使いますね。それとリードが重たい。まぁ、気温が低めなのが救いかもしれません。

さて、今日はまず午後からIPOJのCl入団希望者の音を聴く会(オーディションと言うほど大それたことではないんですが)に出席。アンサンブル力中心にチェック。その前に某氏から購入したリードのチェック。このリード、かなりイイです。本番用リードのローテーションに入れようと思います。

その後、ザ・シンフォニカの合奏。練習前に手塚先生例の場所のことをお尋ねした。先生のスコアでは、やはり私のパート譜や持っているスコア(オイレンブルグ版)と同じGes。でも先生は丁寧に楽譜を読んでくださり、曲の流れから言ってもここはAsで吹いたほうが良いということでこれに決定。帰りにパイパーズのCD評でおなじみのK氏と一緒になったので、そのことを話してみると彼もスコアを見て、これはもし書くとしたらFisで書くべきところでGesはないだろうと。全音のスコアがここをAsにしているのは、誤植と判断して直したのだろうと。ちなみに私の聴いているプレヴィンのウィーンフィルがAsで吹いている話をしたらば、ウィーンフィルはR.シュトラウスとの関係が深いオケだから、実際に彼が「ゴメン、ここはAsなの」と言って直したパート譜をずっと使っているのではないかと言っていた。他の録音を聴いていないが、ここをGesで吹いている録音があるかどうか興味深いところ。話は戻るが、手塚先生との会話で、私の師匠が先生によろしく言っていましたと話したところ、どうやらその昔、先生の指揮で師匠がモーツァルトのファゴット協奏曲を吹いたようだ。

そのツァラの合奏だが、個人的には今日は下唇の内側のちょうどリードが当たるところに治りかけの口内炎ができていたので、高音域になるとちと当たりが悪く、ちょっと苦しい状況だった。先生のご指導はポイントを押さえた効率的なやり方なので、どんどん吸収して音にしていけばかなり密度の濃い演奏になるのではないかと思う。オケの音は、前回よりも少し整理整頓できてきつつあるかなと言う感じ。但し、場所によってはまだちゃんと音になっていないパートがあったり、リズムのコンセンサスができていないところがあるので課題多し。
マイミクさんからの情報で、シュトラウス自身がウィーンフィルを振った録音(1944年)では、例の場所は、Asだそうです。K氏の推測はおそらく正しいようです。

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