門脇先生の管分奏
ザ・シンフォニカの管分奏は新日フィルの門脇先生のご指導でツァラのみ。
門脇先生には何度かご指導いただいているそうだが、私自身は今回初顔合わせ。これまでの情報によれば、バリバリと吹かせるタイプとのこと。そういうイメージを事前に持ってしまうと前半は体力セーブに出てしまう。なので、最初の通しは、そういう感じで吹いてしまった。木曜日にツァラの本番を終えたばかりということで、そのイメージがあるせいか、手塚先生のテンポ設定などと異なる部分がかなりあって、最初のほうのCbと一緒の動きをする部分なんかボロボロ。それに管楽器だけで裸にされてしまうとごまかしがきかない。High-Hを吹くときのppキーと連動するキーが、湿気のせいもあってこの前の練習あたりから開き具合のレスポンスが悪く、音の当りが悪いのが気になる。バネピンの弾力がちょっと弱っているようでもあるので、要チェック。リードも今日は師匠のリードとYAHAMAのVモデルの組み合わせで吹いてみた。このリードは本番リードではなくて、予備なのだが、やはり湿気のせいもあって、ちょっと鳴りが悪く、楽器の響き具合がイマイチ。
さて、もう本番まで1ヶ月を切ったのだが、課題山積み。悩ましい。
門脇先生には何度かご指導いただいているそうだが、私自身は今回初顔合わせ。これまでの情報によれば、バリバリと吹かせるタイプとのこと。そういうイメージを事前に持ってしまうと前半は体力セーブに出てしまう。なので、最初の通しは、そういう感じで吹いてしまった。木曜日にツァラの本番を終えたばかりということで、そのイメージがあるせいか、手塚先生のテンポ設定などと異なる部分がかなりあって、最初のほうのCbと一緒の動きをする部分なんかボロボロ。それに管楽器だけで裸にされてしまうとごまかしがきかない。High-Hを吹くときのppキーと連動するキーが、湿気のせいもあってこの前の練習あたりから開き具合のレスポンスが悪く、音の当りが悪いのが気になる。バネピンの弾力がちょっと弱っているようでもあるので、要チェック。リードも今日は師匠のリードとYAHAMAのVモデルの組み合わせで吹いてみた。このリードは本番リードではなくて、予備なのだが、やはり湿気のせいもあって、ちょっと鳴りが悪く、楽器の響き具合がイマイチ。
さて、もう本番まで1ヶ月を切ったのだが、課題山積み。悩ましい。
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