湿っぽいので…
今日は、天気も悪いし、すごく湿っぽいし、昨日の練習の疲れもあるので練習なしと決めた。こういう日にリードを調整しても絶対にいいことないしね。昨日の練習日記で書いたキーの不調部分、キーを取り外してみたらば、案の定、バネのソリがやや足りず反発力が弱っておりました。ついでにタンポとトーンホールもクリーニングペーパーできれいにして再装着してネチャつきもないことを確認。たぶん大丈夫でしょう。楽器に息を入れて吹き出すと水蒸気が通るのでどうしてもその水分でタンポとトーンホールの間でくっつきやすくなる(特に湿気の多いこの時期は)ので常にチェックを怠らないようにせねば。
楽器を吹かない代わりと言ってはなんだが、ここで書いたプログラムの曲をスコアとにらめっこしながら全部聴いてみた。聴いていて色々と思い出したり、新しい発見があったり。チャイ4は2回やったことがあるけど、チェックしてみたら今の楽器になる前に2回吹いていた。最後に吹いたのは21年前だった。一番最初は、大学オケ1年の冬の定演。スラブ行進曲、「ロココの主題による変奏曲」、チャイ4というオールチャイコフスキープロ(指揮は金洪才先生)のメインでトップだったっけ。懐かしい。メンデルスゾーンの交響曲は「スコットランド」しかやったことがない。ラフマニノフのPコンの第2楽章のオブリガートって最初が1stで2回目は2ndなんだということに気づく。全部1stが吹いているのかと思ってた。
楽器を吹かない代わりと言ってはなんだが、ここで書いたプログラムの曲をスコアとにらめっこしながら全部聴いてみた。聴いていて色々と思い出したり、新しい発見があったり。チャイ4は2回やったことがあるけど、チェックしてみたら今の楽器になる前に2回吹いていた。最後に吹いたのは21年前だった。一番最初は、大学オケ1年の冬の定演。スラブ行進曲、「ロココの主題による変奏曲」、チャイ4というオールチャイコフスキープロ(指揮は金洪才先生)のメインでトップだったっけ。懐かしい。メンデルスゾーンの交響曲は「スコットランド」しかやったことがない。ラフマニノフのPコンの第2楽章のオブリガートって最初が1stで2回目は2ndなんだということに気づく。全部1stが吹いているのかと思ってた。
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