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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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さて、そろそろ本気にならないと…

…いかんよね。本番までG.P.入れて3回しか練習がない…という状況で、今日は手塚先生の合奏。ツァラの出番は17時からだったが、その前に1時間休憩時間あるとのことなので、早めに練習場所に着いてウォーミングアップ。

先週の管分奏のこともあったので、前半の低弦とからむ部分は合わせどころをどこに作ったらよいのかを考えながらふいてみた。3連符が細かく分かれる音型(2-3-2)に関して各奏者のビートの取り方がバラバラなのが合わない原因のようだ。2-3-2の最初の2つの音符をややしっかり吹くようにして、後ろの3+2の5つをちょっとだけつめぎみに吹き、次の普通の3連符の頭の音で縦を揃えるという意識のコンセンサスがあればもっときれいにスッキリ合うように思う。あとヤバイのが1拍目に休符があるときのパターン。休符の長さをキープできなくて2拍目の頭が合っていないから、もうそこからズレちゃっている。

「学問とは」のソロ。課題は音色とビブラート。ダイナミクスを意識しながら重心の置き所を作るのだがいまひとつそこにもっていく時のビブラートのかけ方が自分として気にいらない。もう少し研究しないと。最後のソロのところも、もう少し弦楽器が視界に入るとよいのだが練習場所がフラットなので、ちょいとやりにくい。弦楽器を聴きにいってしまうと音量が落ちてしまう。ステリハで山台に乗ったところでバランス調整かな。リードは師匠のリードを3週間ほど寝かせておいたものを使ってみたがこれが結構良かった。

後は全体に言えることだけど先生の指揮見てない人多し。先生の指揮は、ちょっと見はシンプルに見えるかもしれないけど、左手の使い方とかとても微妙なニュアンスをかもしだしているし、きちんとアインザッツも出してくださる。何度も目が合うたびに不思議と安心感が沸く。こういうことがあるので、ここへきて自分勝手なことをやっている連中のことがとても気になるのも事実。注意して欲しいな。

今日は結局2時間ほど合奏をした後で弦楽器がお残り練習ということになり、管・打楽器は解散。ちょっと疲れ気味だったので、ちょうど良かったかもしれない。

タグ: バスーン ファゴット ザ・シンフォニカ

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