本番1週間前
午後からザ・シンフォニカの合奏。演奏会前日のG.P.を除けば、今日が実質ツァラの最後の練習日。
ツァラの練習前に「魔笛」の練習を聴いた。弦のプルトを減らしたということだが、シンコペーションのところとか重たい。もっと室内楽だと思って各自が確信を持ってもっとアンサンブルを意識して演奏しないとしまりの無い演奏になってしまうように思う。
ツァラになってオケの編成が大きくなるが、今回の練習場所も前回同様の天井の低い会議室なので、オケのバランスがイマイチ分からず、本番前のバランス調整に重要な時期に非常に辛い状況。最後の通しで「学問について」のソロは気持ちよくなりすぎてズレてしまった。失礼いたしました。「魔笛」で室内楽を意識するのと同様にこの複雑な構成になっている曲でももっと室内楽を演奏しているような気持ちになって演奏してみたらどうだろう。確かに譜面は難しいから余裕が生まれにくいのかもしれないが、なんとなく見通しの悪い演奏に聴こえてしまっているように思う。手塚先生は、微妙なテンポの変化を巧みにバトンで信号を出しているのだが、果たして何人キャッチしているのだろう。自分の譜面に精一杯の状態では機動力も生まれない。何か今回は演奏していての「ワクワク感」が生まれてこないのはこのあたりに原因があるような気がする。
ツァラの練習前に「魔笛」の練習を聴いた。弦のプルトを減らしたということだが、シンコペーションのところとか重たい。もっと室内楽だと思って各自が確信を持ってもっとアンサンブルを意識して演奏しないとしまりの無い演奏になってしまうように思う。
ツァラになってオケの編成が大きくなるが、今回の練習場所も前回同様の天井の低い会議室なので、オケのバランスがイマイチ分からず、本番前のバランス調整に重要な時期に非常に辛い状況。最後の通しで「学問について」のソロは気持ちよくなりすぎてズレてしまった。失礼いたしました。「魔笛」で室内楽を意識するのと同様にこの複雑な構成になっている曲でももっと室内楽を演奏しているような気持ちになって演奏してみたらどうだろう。確かに譜面は難しいから余裕が生まれにくいのかもしれないが、なんとなく見通しの悪い演奏に聴こえてしまっているように思う。手塚先生は、微妙なテンポの変化を巧みにバトンで信号を出しているのだが、果たして何人キャッチしているのだろう。自分の譜面に精一杯の状態では機動力も生まれない。何か今回は演奏していての「ワクワク感」が生まれてこないのはこのあたりに原因があるような気がする。
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